英发明“电子香烟”
http://www.qhnews.com 国际在线 2008-05-18 14:38 |
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電子軌道の強的秩序状態を発見 | |
高エネルギー加速器研究機構 財団法人 高輝度光科学研究センター
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| レーザーによる陽子加速で偏光方向の制御によるエネルギー増大効果を発見 −粒子線がん治療装置の超小型化などに期待− | |
日本原子力研究所 日本原子力研究所(理事長 岡�ア俊雄)(以下、原研)、電力中央研究所(理事長 白土良一)、京都大学(総長 尾池和夫)、放射線医学総合研究所(理事長 佐々木 康人)は、小型高強度レーザーを用いた陽子加速の共同実験において、照射するレーザー光の偏光の方向を制御することにより、陽子の発生個数及びエネルギーを増大させ得ることを発見した。この成果は、がん治療用超小型レーザー加速器の実現に向けた開発研究の中で得られたものであり、原研関西研究所光量子科学研究センターの大道博行主任研究員、電力中央研究所電力技術研究所の根本孝七上席研究員、京都大学化学研究所の野田章教授及び放射線医学総合研究所先進小型加速器事業推進室の山田聰室長と、それぞれの研究グループの共同研究によるものである。 今回得られた成果は、第14回レーザー物理国際会議LPHYS’05(7月4日〜8日、けいはんなプラザ、京都府精華町)の「レーザー駆動量子ビームの医学利用シンポジウム(Symposium on “Laser driven quantum beams for medical applications”)」で発表される。 詳細 |
据日本《朝日新闻》17日报道,新款燃料电池的大小为18立方厘米,输出功率达到以往同类产品的7倍。与输出功率相当的锂离子电池相比,新款燃料电池的体积缩小了约20%,重量降低了约60%,有望安装在手机等小型设备内部。
燃料电池是一种将化学能直接转化为电能的发电装置,比如甲醇燃料电池通过使甲醇中的氢元素和空气中的氧元素反应,从而生成电能。夏普公司的这款燃料电池将产生电能的元件排列成“井”字形,使元件更充分地和空气接触,其电能输出功率因而得以提高。
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新华网华盛顿6月4日电 (记者 张忠霞) 西班牙阿斯图里亚斯王子基金会4日宣布,4名美国科学家和1名日本科学家4日荣获“西班牙阿斯图里亚斯王子奖”的科研类大奖。 这一基金会网站发表的新闻公报说,评审委员会认为,5位科学家在纳米材料研发领域作出了开创性的贡献,研制出了“新的、革命性的材料和超乎人们想像的新技术”。 在获奖的4名美国科学家中,美国加州大学圣芭芭拉分校的中村修二在节能发光...
华人科学家获国际放射医学奖
新华网华盛顿 5月17日电(记者 张忠霞) 美国弗吉尼亚大学华人科学家王成波日前在加拿大举行的第16届国际核磁共振学会年会上,获得青年科学家临床医学奖。这是来自中国大陆的华人科学家首获该奖。
王成波的科研小组成功开发出一种新型氦气弥散核磁共振成像方法,大大推动了肺部哮喘疾病领域的研究。凭借这一成果,王成波在来自世界各国的众多竞争者中脱颖而出,获得了这个在国际放射医学界具有声望的奖项。
王成波17日在接受新华社记者采访时说,与普通核磁共振成像不同,在氦气核磁共振成像中,患者吸入一种特殊的氦气,通过测量氦气分子的弥散距离,科学家们终于可以成功检测肺部深层组织的损害。这对理解哮喘疾病的发病机理和病程进展很重要。
王成波出生于山东省胶州市,2002年在清华大学获得硕士学位后赴美深造,去年获得弗吉尼亚大学博士学位,今年又被该校放射系聘为助理教授。
2008年4月1日
京都大学エネルギー理工学研究所(所長 尾形幸生)は、4~13μmの範囲で連続的に波長可変なピコ秒パルスのレーザー光の発生を目指し、同研究所で建設中の小型・中赤外自由電子レーザー装置を用いて、波長12.4μmでの中赤外レーザー発振に成功しました。
京都大学エネルギー理工学研究所(所長 尾形幸生)は、4~13μmの範囲で連続的に波長可変なピコ秒パルスのレーザー光の発生を目指し、同研究所で建設中の小型・中赤外自由電子レーザー装置(写真 1)を用いて、波長12.4μmでの中赤外レーザー発振に成功した。26日から大阪大学で行われる日本原子力学会で発表する。
平成20年度より本格的な運転を開始、目標性能の達成と同時に、利用設備の整備を進め、先進エネルギー研究の基盤となるツールとしてのみならず、幅広い先進施設供用研究も順次開始する予定。同装置は我が国では初めての大学独力の装置建設であり、今回の発振成功により小規模施設での中赤外自由レーザーの利用普及が期待される。
写真1 京都大学中赤外自由電子レーザー装置
自由電子レーザーは、真空中で光速近くまで加速された電子ビームが放出する光を利用したもので、一般に、連続的に波長可変で高強度の単色光が得られる特長がある。同研究所では、小型・高性能で経済的な装置を目指し、電子ビーム発生に熱陰極型高周波電子銃と呼ばれる電子源を利用している。この方式の課題であった動作の不安定性を世界で初めて電子銃へ投入する高周波電力を精緻に制御することにより克服し、今回のレーザー発振を達成した。
同装置で発生可能な中赤外域には、多くの分子の振動励起レベルが存在するため、分子の指紋領域とも呼ばれ、短パルスかつ大強度のレーザー光を用いる事で、特定の分子結合を選択的に励起あるいは解離でき、エネルギー・環境分野に応用可能な材料開発を始めとし、医療分野や生体化学などの様々な研究領域・産業分野への展開が期待されるが、簡単に利用できる施設はなく、多分野での応用研究への活用は十分に成されていなかった同研究所では平成19年度より、大学等の研究機関が有する先端的な研究施設・機器の産業界への共用を通じたイノベーション創出を加速する、文部科学省の「先端研究施設共用イノベーション創出事業」に採択され「
エネルギー機器材料の創製と保全研究のための産業利用支援(外部リンク)」を推進しており、同装置においても利用設備が整い次第広く産業界へ利用提供し、産官学の知の融合によるイノベーション創出に寄与していく予定である。
中赤外、赤外
光の波長域で、波長の短い方から、0.72~2.5μmを近赤外、2.5~25μmを中赤外、25~1000μmを遠赤外と呼び、これらを総称して赤外と呼ばれる。
中赤外域には、多くの分子の吸収線が存在し、指紋領域と呼ばれている。この波長域の強力かつ短パルスの単色光を用いれば、特定の分子結合を狙った選択的な励起や解離が可能となる。しかしながら、従来この波長域には強力な広帯域波長可変光が存在せず、未開拓な部分が多く残されている。
自由電子レーザー
光速近くまで加速された電子ビームが、一対の合わせ鏡で構成された光共振器の間に置かれたアンジュレータと呼ばれるNS極が交互に変わる磁場によって、一定周期で蛇行する毎に発生するシンクロトロン放射が干渉して生ずるレーザー(図1)。

図1 自由電子レーザー装置の概念図
自由電子レーザーの最大の特長は、電子ビームのエネルギーやアンジュレータ磁場強度を変化させることで、レーザー波長を連続的に変えられる連続波長可変性にある。自由電子レーザーのもう一つの重要な特長は、真空中を走行する電子ビームの放出するシンクロトロン放射を利用しているため、媒質中をレーザー光が通過する他のレーザーとは異なり、熱損失が発生しないことにある。このため、強力なレーザー光が得られる。
国内外において、様々な波長域を狙った自由電子レーザー装置が建設あるいは計画されている(図2)。国の横軸はレーザー波長で、縦軸は使用する電子ビームのエネルギーである。使用する加速器の種類は記号によって分類され、レーザー発振に成功したものは塗りつぶした記号になっている。前述の通り自由電子レーザーの最大の特徴は波長可変性にあり、各記号の位置(波長、電子エネルギー)はその装置での平均値を示しているので、大体の目安である。
図2 国内外の自由電子レーザー装置のレーザー波長(横軸)と電子ビームエネルギー(縦軸)(2003年12月時点)
国内での中赤外自由電子レーザーは、大阪大学自由電子レーザー研究施設、東京理科大赤外自由電子レーザー研究センター、日本大学量子科学研究所電子線利用研究施設等で利用研究が行われている。
高周波電子銃
金属や半導体などの陰極材料表面から放出された電子を、高周波電界により加速する電子銃。従来広く利用されている静電電子銃(静電界により電子を加速)と比べて、数十倍の強い電界の発生が可能であるため、短い距離で電子ビームを光速近くまで加速することができる。京都大学自由電子レーザー装置用の熱陰極型高周波電子銃(写真2)では、僅か23cmで光速の99.8%の速さ(9MeV)まで電子ビームを加速することができる。
さらに、従来は発生した直流電子ビームをパルス化するために電子銃の後段にバンチャーと呼ばれる装置が必要であったが、高周波電子銃はこのパルス化の機能も兼ね備えているため、電子加速器設備の大幅な小型化が可能となった。
熱陰極型高周波電子銃
高周波電子銃には、陰極材料表面からの電子放出原理の違いにより、熱陰極型と光陰極型の2種類が存在する。熱陰極型では、高温に加熱した金属表面から電子が放出される現象(熱電子放出)が、光陰極型では、金属や半導体表面にレーザー光を照射した際に電子が放出される現象(光電子放出)が用いられる。
熱陰極型高周波電子銃では、光陰極型では必要な高価な駆動用レーザーや、高度なメンテナンス技術が不要であるため、産業利用に適している反面、生成される電子ビームの電流やエネルギーが、マイクロ秒という短い時間スケールで高速に変化してしまうという欠点がある。
写真2 京都大学自由電子レーザー装置に用いられている熱陰極型高周波電子銃